弊社では、コミュニュケーション研修から各種ストレスマネージメント・セラピーに至るまで、幅広い知識と技術の提供を行っています。又、ホリスティック的な観点を重要に考え、個人のみならず、関係性の中で自己を活かすという事を機軸にしながら提供を行っています。技術・知識の提供は、積極的に海外で実績の上がっている手法をも取り入れ、より多くの人が恩恵を受ける事が出来るようにオリジナリティを持たせたセミナーを提供しています。
アメリカのゲアリークレイグが構築した、感情解放の技術です。別名、感情の針灸とも呼ばれ、ポイントをタッピングする事、そして言葉を使う事で痛みから自由になっていきます。
技法は至ってシンプルで、一旦自分のものにすると自分 自身の感情や身体の痛みを効果的に軽減又は消失させる事が出来るようになってきます。又,セラピストとして個人セッションの際に使用する事で大きな効果を 得る事が出来ます。セミナーでは、EFTを基礎から身近な事に応用できるように、楽しく実例を織り交ぜながら進めさせて頂いています。
EMPOWER-EFTは、EFT技術をベースに、により専門性を高め、一般的な個人レベルの使用から専門家としてのスキルを身につける事を目指しています
EFTは、誰にでも簡単に出来るように、技術的やその背景等には最小限度しか触れません。これは痛みを和らげるというところにある程度特化しているからです。
そのため、コミュニュケーション技術・心理的気付き等は特に、詳細に触れていません
本来、心の痛みや身体の痛みはある種の、今の自分へのメッセージがたくさん含まれ意味のあるものも多いのです。その痛みがあったから気づく事、又これからの自分の為のエネルギーになるものもあるかも知れません。
より良い人生を創造していくというテーマを主題にして考えると、痛みから自由になるだけではなく、そこに気付きを得る事。そして、より良く変化をさせていく為に、行動の変化も忘れる訳にはいかないのです。
ス リーインワンコンセプツは、より充実してワクワクと豊かな毎日を送っていく為に、独自のプログラムによって、安心してそして安全にストレスを取除く実用的 なプログラムです。これは、アメリカの国際的マネージメント企業であるスリーインワンコンセプツ社によって提供されています。本社は、アメリカ合衆国カリ フォルニア州バーバンクにあります。
こ のプログラムは、1980年代に米国スリーインワン・コンセプツ社の代表である、ゴードン・ストークスと、ダニエル・ホワイトサイドによって、開発されま した。当初は子供たちの学習障害を改善する方法としてスタートしましたが、その後の研究によって、大人のストレス解消(軽減)や、能力アップにも高い効果 が立証されました。現在では、世界26ケ国、25万人以上の人々が、このプログラムに参加し、実生活に生かしています。
ス リーインワンには、テーマ別に自己洞察をしながらストレスを解放していく様々なプログラムがあります。スリーインワンのトレーニングを受講している人の為 のプログラム・一般の方が参加できるプログラムがあり、自分自身の中にある様々なパターンを見つめていく事が出来るのです。当スクールでは、特に一般向け のプログラムを重要視しています。スリーイワンは多くの恩恵を齎せてくれます。是非、多くの人が自分の力を取り戻し、より良い人生を築き上げていく為の きっかけを掴んでください。
コミュニュケーション力は、人間力をつけ自分の人生を豊かにさせます。近年、個々の尊厳や尊重が大きく取り上げられ、本来の自己の成長や充実と反対の方向に向かってしまっている風潮も見受けられます。
自 己を活かし尊重し自己の中に幸せを求める事はとても大切な事です。そこで、もう一歩そこから飛び出し、自分を取り巻く環境の中で(社会・環境・組織・ 人・・etc)自己を愛し尊重し活かしていく事を学んでいきませんか?自己を尊重するという事は、他者を尊重するという事なのです。 コミュニュケーショ ン力は、現実から逃避する事無く向き合う力にもなります。自分を輝かせる為の力でもあります。
当セミナーでは、関係性・自分や他者理解・社会性等を重要視、あらゆる関係性の中での自己のあり方を確立していく事を目的としています。
会福祉の中でも取り上げられているエンパワーメント、それは「パワーをインする」という意味、そして「力を引き出していく」という意味が根底にあります。「エンパワーメント」が、初めて活字として用いられたのは、1976年にソロモンが著した『黒人のエンパワーメント』と言われ、その言葉は、現在は権限委譲と能力開発という2つの要素にまとまりつつあり、医療・保健・福祉・教育・企業などあらゆる分野において用いられています。エンパワーメントでは、「自分らしさを活かして自立して生きる」という、内在、外在する力を活かす意味を提唱しています。これは、チームや組織、コミュニティ等の集団内での相互の関係性を捉えた自立を意味しています。(Person in Relation, Person in Community)
当プログラムでは、エンパワーメント理論をベースに、各々が自分の中に内在している力や個性に気がつき、周りとの関係性の中で活かしあえるコミュニュケーション法を身につけていきます。又、コーチングセミナーという題材になっていますが、私共で行っているアプローチはコーチングだけの単一理論に留まりません。 心理学・社会福祉等専門的な理論を体系をベースにしている為、アセスメントをしっかり行い、必要なコミュニュケーション法をとりながら、エンパワーを行います。